PROFILE


ヤマグチノリアキ
(was taken 2017)

『hair and makeup artist ヤマグチノリアキ』
18歳の時に上京、昼間はM.B.PROJECTで美容師見習い、
夜は夜間美容専門学校に通う。美容学校卒業後、「mod’s hair」入社、青山店、プランタン銀座店、ラフォーレ原宿店にて美容師時代を送る。或る日、mod’s hairにいた先輩にティーン誌のヘアメイクのアシスタントを頼まれて同行したのだが、ポニーテールひとつも出来ない自分に愕然(当時サロンではセットをやっていなかった為。しかもポニーテールは実際とても難しい。)。それなりに自負があった自分にはショックが大きく(ポニーテールひとつ出来なくていいのか?)と、一転ヘアメイクを目指す様になる。
その後、多少の紆余曲折を経て、ヘアメイクのフリー集団「New York Project」所属。代表の須賀勇介氏(ダイアナ・ロスのヘアや黒柳徹子さんの”タマネギヘア”の発案者)亡き後、同agencyは解散、フリーランスとして独立。雑誌・広告・東コレでのヘアメイクを始め、ミュージシャン、タレント等のヘアメイクに携わっている。また、カットのみだが、パーソナルヘアスタイリスト(美容師)としても活動中。
ヘアメイクアップアーティストの故・宮森隆行さんにはとてもお世話になった。”裏ESPER”と呼ばれる位、東コレ等の仕事に誘って頂いた。(ESPERは、当時、宮森さんが主宰していたヘアメイクエージェンシー。)或る事で悩んでいる時、何も話していないのに的確なひと言をくれた尊敬するヘアメイクアップアーティスト。
サイト→hair and makeup side “JOYEUXJOEL”

 

『photographer joel』
20代後半の頃、写真には興味はあったが、自ら撮る事にはそんなに興味はなかった。ただ、或る日、作品撮りで自分も撮らせてもらった所、思い描いた写真
が撮れてしまった事があった。それから積極的に作品撮りをする様になり、写真好きが徐々に加速。某アーティストのライブツアーにヘアメイクとして帯同中、ライブ撮影をさせてもらった時、それが純粋に気に入られ、媒体等で使ってもらう様になった。繋がりとかバックボーンとか一切関係無く、まず撮った写真が評価された事がとても嬉しかった。そういう実力世界で自分を試したくて、より没頭する様になった。(ただ、それは昔の話。今は繋がりありきの世界。)
いわゆる”師匠”はいないが、カメラを始めるキッカケとなった人はmod’s hairの先輩でもある七種諭さん。(ヘアメイク@Paris→写真家→アートディクレクター)七種さんの作品を観なかったら、カメラを始めようとは一切思わなかった。始めた頃はデジタルカメラどころかパソコンも普及していなかったので、スタートは”BIG MINI”、”OLYMPUS μ”だった。それからNIKONの銀塩→CANONデジタルへ。最近はまた銀塩に戻ろうかなとも思っている。
元々人物しか撮って来なかったが、現在も人物専門の写真家として活動中。(ヘアメイクと両方一緒に受ける事が多い。)自分にとって写真を撮る=絵を描(えが)くこと。ひとつの絵として飾れる様な写真を撮る事を旨としている。作品撮りは引退するまでやる、愉しいから。
名前はjoel(ジョルと読む)。ビリージョエルのjoelと同じなので、ジョエルとも呼ばれている。ちなみにjoelは20代の頃のnickname。
To me,photography is the same as drawing pictures.
サイト→photographer side “JOEL”

 

『graphic artist 雪篭(ゆきかご)』
2017年よりグラフィックアーティストとして活動開始。photographerとはまた別の角度から作品を創っている。アートと共にある生活を提案して行きたい。モチーフは猫。2016年12月まで一緒に過ごした猫、たんたんがキッカケ。(半身不随や猫喘息、心臓疾患等あったが、7年もの間、命を全うした。)
サイト→graphic artist side “雪篭”

 

『T-shirt』
好きが高じて、Tシャツのデザインをする様になった(販売も)。素材やプリント方法にはこだわり有り。ユニクロで500円で良いTシャツが買えるデフレの時代、原価が3000円超えるのはどうかと思うが(1枚だけ発注した場合)、まあ好きな物だからいいだろう。自分用が何十枚もあるので、ほぼ毎日着ている。毎年毎年上昇している原価が悩みの種。
サイト→joel@creema

 

『好きな言葉』
“It’s now or never.”
“盲亀の浮木、優曇華の花”
“I’d rather be hated for who I am,than loved for who I am not.”

 

『like』
/行きつけのcafe達/黒目がちな人/おにぎり/漬け物/画狂老人卍//生クリーム/寝る事/鈴木春信/ニューグランド/フラメンコ/加山又造/カップスターみそ味/竺仙/Paris/キングダム/フルーツ全般//助六/スニーカー/赤いきつね/同じ方向性を持つ被写体との作品撮り
/ZEROHALLIBURTON/PUMA/売茶翁/絵や写真を飾る生活/京都/買い物/攻殻機動隊/伊藤若冲/ANTAEUS/ソフトクリーム/シルバーアクセサリー/アンティーク/着物/オートバイ/月岡芳年/蝶/プライベートの時間/バスケットボール/ぽちゃまる(檸檬レアチーズ)/諏訪湖/餅/ヘレンド/台北/蝶/Tシャツ/横浜

『dislike
タバコのポイ
捨て/スズメバチ/いくら/食通とそれを持ち上げる側/LINEのオリジナルスタンプ/鼻がインフィニティみたくなってる猫やうさぎのLINEスタンプ(生理的にダメ)/ほや/pv稼ぎのweb記事/混雑/青魚/マナー違反/グルグル回る乗り物全般/ゴキブリ/電話/ウンチク/めんどくさい人/なまこ/行列/悪しき慣習/いわゆる業界ノリ