「新作『Raoul(ラウール)』ラウールとは?」

グラフィックアートの作品、

今月は計6作発表!

 

今回は

『Raoul(ラウール)と Pollen(ポレン)』

 

タイトルは

全て猫に付けた名前にしている。

 

Pollen(ポレン)は、

フランス語で”花粉”と言う意味。

(何かポワポワしてるんで笑)

一方のRaoul(ラウール)。

ラウールとは???

 

今回は猫にプラス風景を加え、

より”絵画”に近づいたと思う。

 

ただ、

情報量が増えれば増えるほど

「これでいい!」

のボーダーラインが難しい。

 

油絵の様にどんどん足せるし、

エフェクトだから引く事も出来るし、

変えられるからたちが悪い笑。

 

ただ、

仕上げて行くうちに

必ず

(ここだ!)

ってとこがあるんで、

そこは逃さない。

今回もバッチリだったと自負!

 

最終的に

“ジークレー版画”

と言う手法で創っているんだけど、

あんまり知られていない。

 

ジークレーは、

そもそも紙が全然違うんだけど、

普通のプリントと全然違って

とにかく作品を際立たせてくれる。

 

最近では

伊勢丹で行われてた

“坂崎千春展・ペンギン百態Ⅱ”

で使われてた。

今後はベーシックになっていくんじゃないかな。

(コストは高いけど汗)

 

とブログを書いていると

メーカー在庫切れのお知らせが。

(額の在庫切れ)

入荷予定は何と!

今年の12月!おそ!

 

現在手元にある在庫は8個のみ。

額装込みを希望の方はお早めに(^^)

 


ここで発表しちゃうとここで終っちゃうので、ポレンにはモザイク笑。
詳細はサイトへGO!→雪篭@creema

 

 

 


「保護猫シェルターへ行くの巻。」

GW中、

体調を崩してしまったが、

ようやく持ち直した事もあって

リハビリついでに保護猫シェルターへ行って来た。

 

シェルターは、

以前”たんたん展”を行った

東京キャットガーディアン。

 

大塚にもあるけれど、

今回は西国分寺シェルターへお邪魔。

結構な人が来ていて

よかったよかった。

 

3月に行った時にいたコ達の内、

数匹の里親が見つかったそうな。

よかったね!

実際、

自分の友達もここの里親の一人になった。

とても嬉しく思ってる。

 

で、

今後

「行ってみようかなー♪」

と思った人にアドバイスをひとつ。

 

それは

「保護猫シェルターは、猫カフェではないこと。」

 

入場料は払うけれど、

猫と遊べる権利をお金で買う訳ではないので

(入場料はあくまで寄付金、対価では無い。)

そこは勘違いしない様に気をつけたい。

 

特にお子さんは、

普通に猫と遊びたいと思っているから、

紐でびしびし叩いたり

しつこく触ろうとしたり、

猫達に無茶ぶりしているのが目立つ。

 

猫の口の周りに何回も手を差し出したり、

猫の顔に自分の顔を近づけたり、

これは危ない行為。

 

ちなみに自分は、

猫に触るとしたら、

頭か首(後ろ)のどちらかだけ。

それも指先でちょんと触って

(撫でて〜。)

ってならなければそれ以上は触らない。

口元を触ったり、

前脚を触ったりは絶対しない。

 

引っ掻かれたり、

噛み付かれたりする可能性があるからだ。

これは野良猫だろうが、

飼い猫だろうが同じ。

 

でも、

子供が分からないのは仕方ない、

だから

親達がきちんと子供達に教えなければならない。

そうやって教えてあげるのも親の仕事。

 

スタッフさんも声をかけたりするみたいだけど、

逆ギレして苦情を言う人もいると言う。

そういう人が猫達を可愛がってくれるとは

とても思えないよね。

 

保護猫シェルターは、

あくまで

「猫達の為の施設。」

これを忘れないで欲しい。

 

ルールさえ守っていれば、

とても愉しいところ。

沢山の猫達が待ってる、

興味のある人は是非!

 

写真は沢山撮ったけど、最高の一枚。

 

PS
Graphic artist”雪篭”の作品追加。


Uni(ユニ)とTimi(ティミ)
https://www.creema.jp/c/yukikago/item/onsale

 

PS2(5月13日追記)
新作のTimi(ティミ)、翌日売れました。
ありがとうございます!
再販はすぐ出来ないんですが、
出来る様になったらまたお知らせします!