「続・子供の嘘とドライブレコーダー。」

昨日、

ドライブレコーダーがどんだけ必要か

って事を書いたんだけど、

ブログ読んだ友人達の中からも

買おうって人がちらほら。

 

子供は保身の為に嘘をついたけれど、

自分だって嘘をつく可能性はある。

(勘違いってのもある。)

だから、

ドラレコはお互いの為に必要だと思う。

 

 

ウチは駅から遠いので、

よく駅までピックアップに行くんだけど、

もう駅前は無法地帯。

 

だってさ、

車道で、しかも車走ってるのに

普通に人が渡って来るんだぜ、

一人二人じゃなくてぞろぞろぞろぞろ。

 

ながらスマホも普通普通。

凄いのが、

車道を渡ってんのに誰もこっち見てないこと。

あまりにも沢山人が横切るので、

車が待ってるって状態。

おかしいおかしい。

交番は近くにあるけど、

誰ひとり注意しないと言う世紀末ぶり。

 

でも、

ドラレコ付けたから、

こちらさえきちんとしていれば

もし理不尽な歩行者に遭っても十分闘える。

 

で、

昨日買ったドラレコ。

初めて買ったんだけど、

買う前は悩みに悩んだ。

 

ナビが付いてる車だと、

ナビに連動しているドラレコがあるので

それを買えばいいと思うけど、

ナビが無い人(自分)は??

 

いろいろ調べた(&聞いた)限りでは

1、Gセンサー付
2、GPS付
3、駐車時録画付

この3つがあればいいっぽい。

(運転補助ってのがあるけど要らない。)

 

Gセンサーてのは、

ぶつかった(衝撃を感知した)と同時に、

録画を開始し、

尚かつ

録画を上書きされない様に保護する

って機能。

(普段は常時録画は通例。)

 

GPSは、

事故が起きたとき

その場所と時間を記録してくれる機能。

速度が分かるってのもあったけど、

どうやって分かるんだろ?

まあ、場所と時間だけ分かれば無問題。

 

駐車時録画は文字の通り。

駐車時の当て逃げやいたずら、

車上狙いの防止に役立つ機能。

ただ、

前方しか写らないカメラの場合、

どこまで撮れるかって話。

 

また、

駐車時録画機能を使う場合、

電源は車のバッテリーではなく

専用バッテリーが必要なので、

(車のだとバッテリーがあがってしまうので。)

その別売りバッテリー本体の購入必須、

&配線及び

配線取り付け費が割高になる。

 

自分のはKENWOODので、

本体が18000円台後半、

配線が800円台、

配線取り付け費が5000円ちょい。

で、

たまたまJAF会員だと5%オフだったので

(オートバックスの場合)

全部で税込2万5千円ちょい。

 

これでひとまずひと安心。

Drive safe!

 


「子供の嘘とドライブレコーダー。」

子供は

保身の為にモノ凄く浅い嘘をつく。

 

かくいう自分も、

子供の頃

親に怒られたくないが為に

嘘をついた事がある。

 

もちろん、

当たり前の様にバレて、

「嘘をつくな。」

とダブルで怒られた。

 

ただ、

たまたま自分の嘘は

他人を巻き込んでいなかったのが救い。

でも、

そうじゃない嘘もある。

 

なぜなら、

人のせいにするのが

自分が助かる一番近道だからだ。

 

子供は、

自分の嘘が回り回ってとんでもない事になるなんて

考えて嘘はつかない(つけない)。

でも、

これは仕方ない、

子供だもの。

 

 

先日、

妻の友人のご主人が車を運転中、

急に飛び出して来た自転車と接触してしまった。

 

すぐに車から降り

相手の様子を見に行ったが、

軽い接触だった為、

ケガも無く本人も大丈夫とのこと。

 

話を聞く限りは、

自転車が100%悪いが、

車vs自転車だから車の分は悪い。

 

でも、

被害者がすぐに立ち去ってしまった事で

彼も仕方なく帰路についた。

 

 

そして数日後・・・。

 

同じ場所を通ると驚きの光景が。

そこには

「◎月◎日、ここでひき逃げ事件がありました。

目撃者を探しています!」

との警察制作の看板が。

 

(◎月◎日・・・。)

どう考えても犯人は自分だ。

彼は驚き、急ぎ警察へ。

被害者いわく、

「車に轢かれたのに

安否確認もせずにそのまま立ち去った。」

立派な”ひき逃げ”だ。

 

そのコは実際ケガも何もなかった。

これで終ればよかったのだが、

自転車に傷がついてしまっていた為、

親御さんに問いつめられた。

 

そのコにしたら、

親に怒られたくはない。

要は

「自分は悪く無い。」

事を主張しなければならない。

 

正直に事の次第を話せば、

「そういう時は、親か警察に連絡しなさい。」

「今度は相手の連絡先を聞きなさい。」

とか、

「相手の車は大丈夫だったの?」

で済んだだろう。

 

でも、

「轢いた人が何もせずに立ち去った。」

この嘘がいけなかった。

 

親にしたら、

大事な自分の子供をひき逃げするなんて許せない!

警察へ通報だ!

そう思うのは当然のこと。

 

ただ、

子供はそこまで考えてウソはつかない。

まずは、

自分が怒られない事が大事だからだ。

 

その後、

警察を含めての検証があった。

子供のウソには矛盾があり、

時系列ごとに話を進めて行くと

嘘は白日の下に。

 

ただ、

自転車が悪かったとしても

車が自転車にぶつかった事実は事実。

彼は菓子折りを持ってお詫びに。

 

向こうのご両親からは

「いえいえ、こちらが悪かったのですみません。」

と謝罪があり、事なきを得た。

まともな親御さんでよかったよかった。

 

でも、

防犯カメラもドライブレコーダーもなければ、

ウソをつき通す事も出来た。

もちろん、

バレた時の罪はあまりにも重いのは間違い無い。

 

車を運転する者にとって

こんなに怖い話は無い。

もちろん、

事故が起きたら通報義務はあるが、

ちょっと当たった(接触した)場合の

ジャッジは難しい。

そこへ妻のひと言、

「ドライブレコーダーを付けに行こう!今すぐ!」

 

ドライブレコーダーが有れば、

相手が嘘をついても100%バレる。

(法律的にも十分証拠能力がある。)

それに、

自分が悪かった場合も実証されるので、

普段から運転に気を遣う事が出来る。

うん、

これは一石二鳥。

 

販売終了予定のカールも欲しいが、

まずはドライブレコーダー。

 


で、本日装着。取付費込みで2万5千円ちょい。

 

PS
以前、片側1車線の道を走っていた時のこと。
前から車が2台、並走して向って来る。
(ん?車2台?)
片側1車線なので、こちらへ向って来る車2台は有り得ない。
つまり、
このままだと正面衝突する車が目の前に居る。
運転者はおじいちゃん。
助手席のおばあちゃんが
「おじいさん!前!前!」
と激しく肩を揺さぶっている。
おじいちゃんも驚愕の表情。
幸い、事故にはならなかったが、
ドラレコはあった方がいい。