「ゼクシィ SPARK! “スパーク!”トークイベント。」

クシィ SPARK!」は

今年7月に創刊されたムック本。

(mook本=magazin+bookの和製英語。)

それを受け、

昨日、青山の”LA COLLEZIONE”で

トークイベントが行われた。

 

その日は、

友人でもある作家の五百田達成氏が

ゲストとして出席するとの事で、

ひやかしヘアメイクとして同行。

 

通常結婚式は

式場やホテル等で行うけれど、

それはゼクシィに任せて

ゼクシィSPARK!では、

“形にこだわらない愉しい結婚式”

が満載。

日本だけでなく、世界各国、

いろんな結婚式が沢山紹介されている。

 

写真や構成がファッション誌の様で、

見ているだけで愉しめる。

かと言って、

ファッション誌の様に見るだけじゃなく

いろんな情報が満載なので、

読み込む事も出来る。

(Animal’s Weddingが面白い♪)

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表紙は鏡面加工されている。鏡の中に映るのは・・・

 

結婚式も良い意味でボーダーレス。

ホテルや結婚式場、レストランはもちろん、

いろいろな場所で

いろいろな形の式が行われている。

 

こんな結婚式がしたい!と思った時、

どんな結婚式にしようか?と迷った時、

こうしていろいろなケースを紹介してくれる雑誌があるのは

有り難いし嬉しい事だと思う。

 

そしてトークイベント。

共演者は

はるな愛さんとデーブ・スペクターさん。

 

愛さんが控え室に入って来た瞬間、

(わー♪)

もう可愛いのなんの。

ご本人も可愛いんだけれど、

とにかく衣装が可愛くて素敵。

会場に花が咲いた様な素敵な衣装だった。

特に衣装のオファーはなかったとの事だけど、

そこを意識してる所もさすが。

 

デーブさんは

思いっきり羽目を外すと思いきや、

凄く真面目なトークも。

変な間が空いたとしても、

さらっと埋めてしまうのがさすが。

こうしたトークイベントでは

必須なお二人でした。

 

一方、我らが五百田氏は、

(今日、僕って何したらいいんですかね?笑)

なんて言っていたが、

二人の間を巧く縫ってトークしていた。

とかく脱線しがち&止まらない二人だから、

彼が止めなきゃ誰が止める笑。

 

こうしたトークイベントは

キャスティングがもの凄く大事だけど、

そういう意味では安心して見ていられる3人で

とても愉しいイベントだった。

 

しかもこのイベント、

ちょうど愛さんが藤原紀香さんの披露宴に出席した翌日。

プライベートな事も含め、

この時期を狙うなんて凄腕制作!

と思って聞いてみたら、たまたまだそう笑。

でも、

宣伝効果倍増は間違い無し!

(テレビは全局来ていた)、

誰か持ってる人いたんだな笑。

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終止和気藹々の愉しいイベントだった☆

 

結婚式って

基本、”新郎新婦の為”だと思うけれど、

現実には、

大人の事情や金銭的な事、

いろいろな事がまとわりつくのが現実。

 

そういう意味で

このゼクシィSPARK!は、

多種多様な結婚式のバイブル的な存在に

なって行くんじゃないかなと思う。

 

しばらくは年イチらしいけれど、

今後が愉しみなゼクシィ SPARK!でした!

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愛さん、編集長の今西さん、デーブさん、そして五百田氏。
愛さんの衣装がめっちゃ可愛かった♪

 

 

 


「バスクリン。」

久々にバスクリンを買ってみた。

(”きき湯”っての。今は1袋から買えて便利だわ。)

 

おお!何か懐かしい香り♪

それだけで疲れがとれる気がする。

 

 

“バスクリン”と言えば・・・

 

とある撮影、

都内の室内プールで行うことに。

 

水をより綺麗に見せるため、

”青い”バスクリンを大量投下。

あっと言う間に

室内はバスクリンの匂いでいっぱい。

 

もちろん、

撮影後にパソコンのエフェクトで出来るけれど、

見た目でそれなら一番グッド。

 

ただ、

ヘアやメイクの直しに行くのに

プールの中程まで行かなくてはならない。

 

ちなみに、

撮影当日プールに入る予定は全くなかったので、

私服で入るしかない。

 

でも、

こういうのは嫌いじゃない。

ヘアやメイクを直す他に、

水に浮かぶゴミを取ったり

バスクリンをモデルさんの近くに撒いたりもするから

ちょうどいい。

 

そこへクライアントYさんのひと言。

「こういうのはS君がやるんじゃないの!」

そう、

こういった作業は制作のお仕事。

 

しかし、

彼にはプールに入れない理由(わけ)があった。

 

バスクリンの入ったプールに入ると言う事は、

間違い無く自分の身体にバスクリンの匂いがつく事になる。

「え?いい匂いしていいじゃん。」

と思うなかれ、

彼の奥さんにそれは通用しないのだ。

 

「いやいや、仕事だって言えばいいじゃん。」

 

これこれこういう仕事で、

プールにバスクリンを入れなければならない。

そしてそこに入って作業をする手前、

身体に匂いがつくから、

帰った時にバスクリンの匂いがするよ

と。

 

でも、

こんな言い訳、絶対通らないとのこと。

「どこかの女の家でお風呂入って来たんでしょ!」

 

この”バスクリン”てのが、

変にリアルでよりNGらしい。

確かに最もらしい嘘と言えばそう聞こえるかも!汗

でも、

仕事と言う事実は事実。

 

始めは皆笑ってたけど、

普段汚れ仕事を難なくこなす彼が

頑なにプールに入らないのを見て、

これは洒落にはならんのだなと。

 

あ、もしかして

自分も心配した方がよかったのだろうか・・・。

 

・・・・・。

 

「いやあ、イイお風呂だったあ♪」

バスクリン、気持ちいーね!

 

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ちっさい画像しかなかったんだけど、その撮影の一コマ。