「ゼクシィ SPARK! “スパーク!”トークイベント。」

クシィ SPARK!」は

今年7月に創刊されたムック本。

(mook本=magazin+bookの和製英語。)

それを受け、

昨日、青山の”LA COLLEZIONE”で

トークイベントが行われた。

 

その日は、

友人でもある作家の五百田達成氏が

ゲストとして出席するとの事で、

ひやかしヘアメイクとして同行。

 

通常結婚式は

式場やホテル等で行うけれど、

それはゼクシィに任せて

ゼクシィSPARK!では、

“形にこだわらない愉しい結婚式”

が満載。

日本だけでなく、世界各国、

いろんな結婚式が沢山紹介されている。

 

写真や構成がファッション誌の様で、

見ているだけで愉しめる。

かと言って、

ファッション誌の様に見るだけじゃなく

いろんな情報が満載なので、

読み込む事も出来る。

(Animal’s Weddingが面白い♪)

20160929d
表紙は鏡面加工されている。鏡の中に映るのは・・・

 

結婚式も良い意味でボーダーレス。

ホテルや結婚式場、レストランはもちろん、

いろいろな場所で

いろいろな形の式が行われている。

 

こんな結婚式がしたい!と思った時、

どんな結婚式にしようか?と迷った時、

こうしていろいろなケースを紹介してくれる雑誌があるのは

有り難いし嬉しい事だと思う。

 

そしてトークイベント。

共演者は

はるな愛さんとデーブ・スペクターさん。

 

愛さんが控え室に入って来た瞬間、

(わー♪)

もう可愛いのなんの。

ご本人も可愛いんだけれど、

とにかく衣装が可愛くて素敵。

会場に花が咲いた様な素敵な衣装だった。

特に衣装のオファーはなかったとの事だけど、

そこを意識してる所もさすが。

 

デーブさんは

思いっきり羽目を外すと思いきや、

凄く真面目なトークも。

変な間が空いたとしても、

さらっと埋めてしまうのがさすが。

こうしたトークイベントでは

必須なお二人でした。

 

一方、我らが五百田氏は、

(今日、僕って何したらいいんですかね?笑)

なんて言っていたが、

二人の間を巧く縫ってトークしていた。

とかく脱線しがち&止まらない二人だから、

彼が止めなきゃ誰が止める笑。

 

こうしたトークイベントは

キャスティングがもの凄く大事だけど、

そういう意味では安心して見ていられる3人で

とても愉しいイベントだった。

 

しかもこのイベント、

ちょうど愛さんが藤原紀香さんの披露宴に出席した翌日。

プライベートな事も含め、

この時期を狙うなんて凄腕制作!

と思って聞いてみたら、たまたまだそう笑。

でも、

宣伝効果倍増は間違い無し!

(テレビは全局来ていた)、

誰か持ってる人いたんだな笑。

20160929x
終止和気藹々の愉しいイベントだった☆

 

結婚式って

基本、”新郎新婦の為”だと思うけれど、

現実には、

大人の事情や金銭的な事、

いろいろな事がまとわりつくのが現実。

 

そういう意味で

このゼクシィSPARK!は、

多種多様な結婚式のバイブル的な存在に

なって行くんじゃないかなと思う。

 

しばらくは年イチらしいけれど、

今後が愉しみなゼクシィ SPARK!でした!

20160929z
愛さん、編集長の今西さん、デーブさん、そして五百田氏。
愛さんの衣装がめっちゃ可愛かった♪

 

 

 


「ウエディング撮影、後日談。」

先日、

友人のウエディング撮影&ヘアメイクをした話を書いた。

 

で、

その撮った写真達、

まず先にデータとして送ったんだけど、

やはり”紙媒体”として見た方が

よりいいんじゃないかなーと思い、

勝手に写真集的なモノを作ってしまった笑。

 

自分で写真集的な物を作るのは初めてだったんだけど、

こうしたやり甲斐のある事なら是非ともやりたい。

母亡き今、

日本のお母さんは皆、自分のお母さんだしね(^^)

 

以前はこういう物を作るのに

時間もコストもかかったけれど、

凄く便利な時代になった♪

あんまりごつくて重くてもと思ったので、

軽くて、持ち運びも簡単

そしていつも側に置いておける大きさのモノをチョイス。

(A5くらい。)

 

編集作業は驚くほど簡単♪

データは既に完成しているので、

web上でいろいろなひな形を選びながら投げ込むだけ。

(作業そのものは簡単なんだけど、

”選ぶ”作業に凄い時間かかった笑。)

 

数日後、

まず自分宛に届いたパッケージを

おそるおそる開けてみる・・・

おーっ!

ちゃんと出来てんじゃん!

 

入院中の彼女のお母さん、

一番気に入ってくれたのがこの写真とのこと。

20160126a
自分が一番気に入ってるのと同じ!yeah☆

 

20160126d
ナチュラルなshotから♪

 

20160126b
もちろん、自分の得意とするカッコイイ系まで♪

 

20160126e
メッセージも入れて♪

 

20160126f
写真集を作るつもりで撮っていなかったのにも関わらず、奇跡的に繋がった4枚笑。

 

とりあえず、

1冊作ってお母さんに渡してもらったんだけど

早速、お母さんから増刷のご依頼が。嬉(^^)

 

実際の結婚式の写真とはまたひと味違うけれど、

“遺す”と言う意味では何の遜色も無いと思う。

(周りのリアクションも多かったし♪)

今回初めての経験だったけれど、

今では”ソロウエディング”という言葉もある位なので

(いわゆる”お一人様ウエディング写真”)

こうして自分の技術やセンスが活かされると言うのは

嬉しい事だと思う。

 

すっかり液晶な時代だけど、

こうして見ると、

やっぱり紙はいいね♪