『帰国。』パリ日記12/07(火)

あ~、遂に最後の日になってしまった。

12泊って初めは長いと思ったけど

あっと言う間だった。

楽しかったなー♪

 

それにしてもよく歩いた。

一日3万歩歩くと本当にいろいろ見れて楽しかった。

パリ市内の地図は大体見ないでオッケー♪

主要な所はほぼまわったので

次来たら、ゆっくりパリを楽しもうと思う。

カミさんはとても楽しかったみたいでよかった。

自分も楽しかったけれど

時々顔に出てしまう事があって

気を遣わせてしまったと思う。

やっぱりタバコのポイ捨てが気になってしまって。

目の前で捨てられると苛ときてしまう、

本当にすまんこってす。

 

7時台ではまだ周りは真っ暗。

ロワシーバスは空港へひた走る。

パリ日記も今日でおしまい。

この2週間のあいだ、行ったブティックや、デパート、

カフェや飲食店、観光地の話題等

書いてない事がまだまだ沢山あるんだけど

これだけのブログ書くのに時間かかり過ぎで断念。笑

また何かの話題に絡めて

ちょいちょい書いて行くつもり。

 

パリの街並は本当に雰囲気があって

どこもかしこも絵になる。

街そのものが歴史的財産だと思う。

歴史的財産=古い物

だから、その「財産」をどうやって維持させていくのかが

今後の課題だと思う。

歩いていて何箇所か工事(水道工事かな。)している所で

マンホールの中が見えたんだけど

もの凄く古くて危ないと思ったし

インフラも今のままって訳にはいかないと思う。

まあ、自分が言う事じゃないんだけど

100年後、200年後を見据えて

守っていかなければならないと思う。

まあ、その辺の事はとっくに考えてると思うけど。

 

古き良き芸術の街パリ。

ジュテームの街パリ。

次はもうちょいフランス語、

勉強していきます。

空港に着くと

気がついたら大雪。

(今日飛ぶのかなあ・・・。)

 

荷物の検査。

帰りの一番の難関。

エールフランスは超過重量にめっちゃ厳しい。

(超過金が高い!)

買い物も結構控えたし

持ってった荷物も捨てて来た。

メーターをおそるおそる覗き込む。

・・・あれ?全然余裕。

これには二人で苦笑い。

「あんなに苦労したのにね。」

 

予想通り雪で大幅な遅れ。

やっと動き出して

(お、やっとだ~♪)

と思ったら

「当機はこれより除雪作業場に向かいます。」

(これからかい~。)

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
作業クレーン車からお湯?みたいのが出て雪を解かしている。

 

3時間半遅れで離陸。

さよならパリ!またね!!メルシィ、オヴァ♪

カミさんはシャンパンとワインの後

jubakuの後、ぐぅぐぅ。

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ぷよぷよみたいなゲーム「jubaku」。意外とハマる。

 

自分はこれ

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「おーっ!777!!」日本につくまでに999万$にしてやるぞ!!

 

エールフランスでは

最初の食事の後、3~4時間後に

ギャレーでカップラーメンや

ハーゲンダッツのアイス等の配給がある。

数に限りあり!

寝ていると見逃すぞ!笑

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
日本では見ないタイプのカップヌードル。おいしい♪

 

寝たり起きたりを繰り返すのち

機内に明かりが灯る。

日本が近づいて来た。

ただいま日本!

ああ、C&Cのカツカレーが食べたい。笑

PS
今回の旅行で歩いた歩数=290392歩。(実際は30万OVER!)

☆ヤマグチ的プティギィドゥ☆
『シャルルドゴール空港(CDG)へのアクセス。』
どのガイドブックを見ても
成田→パリ(空港)→滞在先のホテル
までの経路、Howtoは書かれているが、
何故か帰りの詳細にはほとんど触れていない。
一番知りたいのは帰りの経路の詳細なんだけどな。
行きは成田、いわゆる日本なんだから最悪聞けば分かる。
日本語が通じない所のガイドがいるよね。

それでは僭越ながらわたくしが。
まず、シャルルドゴール空港までどうやって行くか。
1、RER(高速郊外鉄道)。
2、エールフランスバス。
3、ロワシーバス。
4、タクシー。
5、日本で手配しておく。
1は初心者にはおススメ出来ない。止めておこう。
2は発着する所が決まっているので、ホテルが近いのならベスト。
3も同様。発着場がオペラ座の横なので分かり易い。
4はちょい高だけどメトロ駅周辺で拾える。
5はかなり高いけどドアtoドアでらくちん。
2、3、4、5のどれかを利用するなら、必ずホテルのフロント等で
乗る時間帯の交通量を確認しておこう。
場所や時間によってめちゃ混みの所がある。
また、フランスはストがあるので、ストがあった場合は
タクシーが一番候補。ロワシーバスも動いている事が多いとの事。
ちなみにロワシーバスの「ロワシー」は空港がある所の地名からとの事。
ロワシーバス、つまり空港バスと言う事。

うちらの場合、
行きは夕方に着く予定だったので5を日本で手配。
(飛行機が遅れた場合はもっと遅くなるのを予想して。)
空港からホテル入口までラクちんだった。
(運転が荒くて酔ったけど。笑)
料金は二人で160ユーロ。高っ!
帰りは時間に余裕があったので、3のロワシーバスを利用。
予約制ではなく、指定席も無い、先着順。
15分おきにあるので、万が一満員でも次がある。
オペラ座の横のバス乗り場に自動発券機がある。
(1人18ユーロ40セント。2010年12月現在。)
使えるのは硬貨かクレジットカードのみ。
(お札と1セントと2セント硬貨は使えない。)
帰国前日まで一生懸命小銭二人分を作ったのに
バスの運転手に払ってもいい事が分かった。笑
(こういう事こそガイドブックに載っていて欲しい。)
降りる所は、航空会社によって違うので事前に確認しておく。
(CDG1かCDG2、CDG2は2A~2Gまである。)
到着前にフランス語、英語、日本語でアナウンスがあるので大丈夫。
バスを降りて、空港内に入ると各航空会社に分かれている。
免税手続きのある人は空港に着いたら専用カウンターに直行。
ボーディングパスの発券機があるので必要事項を入力して発券。
あとはチェックイン→出国審査→行きたい人は免税店→搭乗だ。
ヤマグチ的プティギィドゥもこれにておしまい。
全部読んでくれた人、メルシィ♪オヴァ!

 


『パリ、写真。』パリ日記12/06(月)

写真で振り返ろう♪

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
mod’s hairパリ本店。
mod’s hair青山店に入ったのは19歳の頃。
感慨深いなあ。

 

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
結構雪が降った。
長野でも雪では傘をささないけど、ここパリも同じ。

 

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
物撮り並にパリの小物を撮りまくる。笑

 

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ホテルのフロント。
フロントのkeikoさんにはお世話になりました、メルシィ♪

 

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
やっぱり絵になる。
パリはパースがつく所が多いから尚更。

 

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
写真撮るのがニガテなカミさんにパリ芸術の神降臨。
プロ並!笑

 

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
ヒマさえあれば寄ったプランタン。

 

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プランタンの隣なのに
何故かほとんど行かなかったギャラリーラファイエット。

 

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
凱旋門を真正面から。

 

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そしてズームアップ。(門の右側部分。)
今回、わざわざ購入して持って行ったカメラの本領発揮!

 

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
セーヌ河。河岸は芝生とかかな?と思ったら車道だったりする。

 

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一番行ったのは、やはりモノプリ。笑

 

ヘアメイク・ヤマグチノリアキのブログ。「It's now or never.」 
ルーヴルの夜の顔。タイムスリップ。
これが自分と同じ空間にあるんだもんなあ、やっぱすごいとこパリ。

 

そういえばすっかり忘れていたけれど

ヘアメイクとしての情報をひとつ。

それは

「パリは水道水が硬水なこと。」

(日本は一部を除きほとんど軟水。)

硬水は石灰分(カルシウムイオン、マグネシウムイオン)を含んでいるので

飲めるけれど洗顔や洗濯に不向き。

日本から持っていった洗顔料とかが

泡立ちにくいのですぐ分かるかな。

硬水で顔を洗うと肌がボロボロに、

髪もバサバサになる可能性が高く

(もちろん、個人差があるので硬水でも全然大丈夫な人もいます。

自分は肌は大丈夫でしたが、髪を含む全身の毛がゴワゴワになりました。笑)

お手入れは「拭き取り系のメイク落とし&化粧水たっぷり」を推奨。

やっぱり洗い流したいと言う人は

パリのモノプリに0.3ユーロ位の水が売っているのでそれを。

(確か1リットルか1.5リットルのペットボトル。)

敏感肌や肌にトラブルを抱えた人は気をつけた方がいーですな。

 

さあ、明日は帰国。

荷物まとめよっと。

PS
本日歩いた歩数=25000歩。(百以下切り捨て)

☆ヤマグチ的プティギィドゥ☆
『ガイドブック。』
旅行にかかせないのがガイドブック。
自分もいろいろな本をみてみた。
仕方ない話なのだが
ガイドブックといえども宣伝本。
「マイナスな情報」はほとんど掲載していない。
また、実際よりもややよさげに書いてあるのも詮方無い。
パリに来て一番必要だと思ったのは
「パリの全ての通りの名前が記載されている地図。」
まずはこれだと思う。そして
「ルビをふっておいて欲しい!」
また、通りの名前にプラス要素として
「交差点にある目印となる建物(ショップ等)が記載されている地図。」
これなら完璧!絶対売れます!!というか自分が買います!!!
出版会社の方々、是非ご一考を。
例えば、モノプリ、H&M、セフォラはパリじゅうにある。
でも、自分の地図に載ってたのは一箇所ずつだけ。
(何故その1店舗に絞られたのか不明。笑)
モノプリとセフォラに至っては、
初めに泊まっていたホテルから徒歩2~3分のとこにあったのに
全然気付かず、わざわざ遠い方へ出向いていた。
わざわざスケジュールに
「今日はセフォラに行く!」
なんて書いてた。せつな笑
結局、ガイドブックに付属してた地図に
ネット等で入手した情報を書き込んで
自分の地図を作って行動してた。
(これなら売れそう。笑)