「MACの新しいファンデを買ってみた。そして”映え映えグッズ”をもらうの巻。」

普段、

仕事で使うのは

ディオールとRMKが多い。

 

特にディオールは

オールマイティで◎。

 

ちょっとカバー力強めの

ファンデを買いに

伊勢丹に行く。

 

「百貨店でゆっくり選んで買う。」

これが伊勢丹クオリティだったんだけど、

いつ行っても混んでてね。

(混んでるの嫌い。)

 

で、

ファンデ。

 

ディオールで買うつもりだったんだけど、

昔使ってた

MACのSTUDIO FIXを思い出した。

(あ〜、あれいいかもな。)

 

外人モデル用に買いたいんだけど、

MACはオークルとピンクが強いので

全体的にやや濃いめなんだよな。

 

(明るめの色あればいーなー。)

と思って覗く。

 

久々にSTUDIO FIX触ったけど、

相変わらずのカバー力。

でも、

やっぱり濃い。

 

「これ位のカバー力でもっと明るめ、

でも、厚塗りにならない。

なおかつ、

オークルとピンクが

強く無いのあります?」

と、

ダメ元で聞いてみる。

 

「この前出た新しいのならありますよ!」

「おお!」

 

実際手に出して触ってみる。

 

確かに明るい!

(今までのMACに無い色だわ、

気に入った!)

「これ下さい。」

 

「あ、それで、

今、このファンデーションと、

プライマー(下地)をご購入の方に

プレゼントがあるんですよ。」

 

(おお!映え映えグッズ!笑)

 

スタッフさんは

「インスタで自撮りする時に〜」

と勧めてくれたが、

(これ、使いますう?)

(たぶん、使わないですー。)

と目の奥で会話した笑。

 

でも、

新製品なので

テクスチャーは見てみたい。

 

「あ!軽っ!」

「そうなんです!」

 

SPF45あるのに軽い、

化粧品は日進月歩だなあ。

 

「このグッズが欲しい訳じゃないけど笑、

これも下さい。」

「これも一緒にお包みしますね笑。」

 

今時化粧品、

あまりにも数が多くて

何を買っていいか分からない中、

こうして好みのものが見つかると嬉しい♪

 


手前が”映え映えグッズ”。リングライトになってる。

 


スマホに挟んで使う。ライトは三段階調節可。

 

でも、

一番初め、

裏蓋を開けた瞬間。


単4かよーっ!

 

 

 


「続×4・オンナの白髪(ヘア剤とスタイリングとコーディネート。)」

「続×3・オンナの白髪(40代からのグレイヘア。分け目にボリューム?)。」

に引き続き。

 

今朝、

時計代わりにNHKを点けていたら、

女性の白髪の事が取り上げられていた。

(”おはよう日本”だったかな。)

 

率直な感想として

思ったのが、

グレイヘアが一般的に浸透するのは

なかなか難しい、

と言うこと。

 

そのニュースでは、

「グレイヘアっていいよね♪」

と、

グレイヘアを初めた人達の集まり

(サークルみたいな物なのかな)

のお話だった。

 

話そのものは

良いお話だったのだが、

ひとつ気になったのが

インタビューに答えた人の

「間違ってなかった。」

「一人じゃない。」

という言葉だった。

 

やはり、

自分一人では

不安もあるだろうから、

こうした仲間が多いのは

心強い。

 

ただ、

以前から気になってたんだけれど、

こうした記事には

「女性の解放。」

とか

「染めない勇気。」

等のワードがあったりする。

 

「白髪って自然で素敵だよね♪」

は、

とても素敵な事なんだけど、

“解放”や”勇気”と言うと

何だか物々しい感じがするし、

そこまで肩に力が入れない方が

って気がする。

 

ただ、

それは”白髪”と言うものに対して

並々ならぬ悩み、想いがあるのだ

と言う裏返しでもあるのかなとも思う。

 

もっともっと

気楽に気軽にニュートラルに、

「染める人もいる、

染めない人もいる。」

時代が来て欲しいと思う。

 

こういう悩みや

想いに応えるのが、

女性誌やヘア雑誌等の

腕の見せ所だよね。

 

最近、

白髪関係の記事や特集は

増えて来てはいるけれど、

ちょっと的外れ、

しかもハードルが高い。

 

モデルさんや女優さんが、

綺麗なヘアメイクして

オシャレな服着て、

一体

何をどう参考にしたらいいのか。

 

作るサイドも、

あまりにも普通過ぎる内容より、

「ほら!素敵!」

と言うページを作りたいのは

分からないでもない。

 

でも、

「ジョージ・クルーニー(僕の3歳上)の

グレイヘアって素敵!」

なんて言われても、

どこをどうやって

取り入れたらいいのやら。

 

同じグレイヘア人としては、

白髪って

コシやツヤはなくなるし

ボリュームはなくなるし

しかも、

ぴろ〜んと変なくせ毛があったりで

本当にやっかいなのだ。

 

知りたいのは

まずこの三つ!

1、「白髪がバサバサに見えないヘア剤。」
2、「自分で出来るヘアスタイリング。」
3、「背伸びし過ぎないスタイリング(服)。」

 

“1”に関して、

対策だけで言うと、

「ヘアアイロンで表面を舐める。」

で、

それなりに解決はする。

が、

毎日では実用的とは言えない。

 

ヘア剤で今試してるのが、

ロレアルの”ボタニカルオイル”。

香りは凄く良いんだけど、

髪がどんどん吸収してしまってパサ〜。

このままだと”1回で1本なくなる”勢い。

いろいろ試しているので、

何か見つかったら紹介したいと思う。

 

“2”に関しては、

カットしに行った美容院で

アドバイスをもらうのが、

一番の近道。

第三者が作ったヘアは無理!

(雑誌にはもっと実用的な記事を期待。)

 

あと”3”。

意外とこれが一番重要なのかも、

って気がしている。

 

白髪が増え始めるのが

40代〜50代。

この時代のファッションって

30代からの移行もあり、

ほんと難しいと思う。

 

グレイヘアって

ヘアそのものにアクセントがあるから、

より難しいんだよね。

 

僕的なアドバイスとしては、

これからの時期だと

単色のシンプルコーデがいいと思う。

(柄物は避ける。)

 

ボトムやトップスは

ユニクロ等のシンプルなモノでOK。

お金をかけるとしたら、

羽織モノ&ストール(orスヌード)。

ここで

ちょっと個性を出す(主張)

のがいいかなと思う。

(トップスが単色がいいってのは

白髪との相性もあるけれど、

ストールが差し色、

または差し柄になるので。)

 

以前、

朝イチ(NHK)で

真っ赤なオーバーコートを提案してたけど、

これはハードル高過ぎ。

提案するのは構わないけれど、

赤着た事ない40〜50代の女性に

いきなり真っ赤はむず過ぎる。

真っ赤って日本人で似合う人、

野宮真貴さん位しか思いつかない。

(あまりにも素敵な58歳。)

 

ストールやスヌードって

(またはボリュームのあるマフラー)

小顔効果もあるし、

ストールの女性が

素敵に見えるのは僕だけ?

 

ちなみに、

上記”1”の

「ヘアアイロンで表面を舐める。」

を自らやるとこうなる。


小学生の時と同じヘアスタイル笑。

 

サイド2箇所、

トップ2箇所の毛束を

アイロン(38ミリ)を使って

表面をさっと舐めるだけ。

所要時間は1分だけど、

見るに耐えるレベルだとは思う。

 

これでワックス等を使って

仕上げれば、

ヘアカタログ的にはOK。

 

ただ、

前から強風が吹けば終わり。

プロフィールにあるような

横分けになるだけ。

日常運用出来るヘアスタイルではない事は

付け加えておこう。

 

ちょっと長くなってしまったので、

また次回。