「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2017(ヴォーグ ファッションズ ナイト アウト 2017)」

先日の”危険な頭痛“後、

“肩こり”(疲れ)と”ストレス”に気を配る毎日。

 

疲れは休息やマッサージで軽減出来るので、

あとはストレス対策。

気持ち的なリハビリもしたいと思っていた所、

ちょうどいいタイミングでやって来たのが

“VOGUE FASHION’S NIGHT OUT 2017″。

 

服好き、小物好き、靴好き=買い物好きだから、

今年も参加してストレス発散!


表参道、今年も混んでる混んでる☆

 

VOGUE FASHION’S NIGHT OUT、

“国内最大級のショッピングイベント”

と銘打っているものの、

表参道を歩く限り

買い物袋を手にしている人はかなり少ない。

あと、

日本人も凄く少ない気がした。

(外国人多し。)

 

文化の学生とかいないのかなあ?

こことばかりにド派手にキメて、

表参道を闊歩して欲しいんだけどな。

若い時にしか出来ない

尖ったファッションてあるじゃない。

 

尖った=売れない

オーソドックスで安い=売れる

ビジネスで言ったらそうだけど、

こんな時くらいはね。

だから、

ファッション界低迷の今、

こういうイベントは大事。

 

今年もお気に入りの”Zadig et Voltaire“に顔を出す。

今年の秋冬何かな〜。

 

ザディグは、

初めてParisで見た時からのお気に入りなんだけど、

メンズラインがね・・・。

しかも、

本家のParisで展開している商品が

日本には来ないって事も多く、

実際店頭に並ぶのはあまりにも普通とてもコンサバ。

今の日本では、

奇をてらったモノや、

デザインモノは売れない現実。

気持ちは分かる!

でも、

ちょっとだけ自分好みのモノがあると嬉しい。

(その分レディスは◎。)

 

ザディグは、

骨董通りの小原流のすぐ側にある。

入口に入るや否や、

昔からお世話になってるAさんが

駆け寄って来た。

「ヤマグチさん!」

久しぶりの再会だ♪

 

2階では、アルコール

&ノンアルドリンクのサーブも。

毎年何かしら美味しいモノがあるんだけど、

今回のもとても美味しかった、ナイス!

 

久々に服や小物に囲まれ、愉&嬉。

すると、

「ヤマグチさんには是非これを♪」

とAさんがTシャツを持って来てくれた。

 

「Oh!猫T!」

「可愛い!」

買うしか無い!

もちろん、

モチーフが猫だから=買う訳じゃあない。

デザインあってこそのTシャツだ。

 

元々数が少ないアンド

ちょっと遅くの到着だった事もあり、

Aさんがお取り置きしてくれていた。

(サイズは既に把握済。)

店内には既に無く、

実質最後の一枚。

久々にメンズで買い物出来て嬉しいな。

 

妻は気に入った長財布があったらしくて

小物の陳列棚に釘付け。

買い物のイベントだもの、

無理矢理買うつもりは毛頭ないけど、

せっかくだから何か買って盛り上がりたい。

Tシャツと財布をお買い上げ。

 

久々にAさん、現店長、前店長とも再会。

美味しい飲み物を飲んで、

お話もして、

気に入った物も買って、

愉しい一夜だった。

 

帰りがけにフォトコール、

オフィシャルフォトグラファーにパチリ。


こっちは自分のスマホ。この機種の画質の悪さは折り紙付き泣。

 


「10番は自分の番号!」

先日作った”Number10 Tシャツ”。

欲しいって人もいて、

実は10番好きって多いのかも♪

(欲しいって言ってくれた彼女は、

子供の頃サッカーで10番つけてたとの事。

Oh! ツバサーっ! ロベルトーっ!!


ここで売ってやす→JOYEUXJOEL@TRINITY
(バックプリントとかも有。ロンや子供用とかも作れるので、
言ってくだせえ。平成10年10月10日生まれの人は是非!笑)

 

ちなみに、

自分の大好きなナンバー”10″。

中学の時、

バスケット部でレギュラーの座を勝ち取った

記念すべき背番号なのだ!

 

自分が中学の時って

バスケット=身長だった。

その頃の身長は162~3センチ位、

チームでは下から3番目くらい。

 

背番号はレギュラー順。

バスケットは4番から始まるから、

4、5、6、7、8番がレギュラーてな感じ。

 

しかも

県では一番強い中学、

レギュラーなんて夢のまた夢

と思ってた。

(中学から始めたし汗。)

 

今ならスリーポイントがあるから

まだ生きる道があるけど、

当時は無し。

 

だから1年の頃はサボってばかりいて、

たまに顔出すと、

ポイントゲッターのO君に

相当イジメられましたな笑。

(口なんて聞いてくれないし、

スクエアパスでは、

この距離では絶対取れない強烈な

「オマエなんて来るんじゃねーよ!」

的なパスだったりね笑。)

 

ウチは、

基本オートコートマンツー、

強固なディフェンスとランアンドガンが売り。

ゾーンは基本2・1・2だけど、

ワンツーツー&ボックスワンもあり、

フットワークが重要視された。

 

結果、

必然的にフットワークの良い者が

レギュラーに選ばれていった。

 

とにかく腰を落とす、

この誰もが嫌がるフットワーク。

これが何故か、

何故か得意だったと言うね笑。

 

とにかく走りに走ったなあ、

Tシャツも短パンも

バッシュでさえも

いつも汗でグショグショになってた。

(そのせいで、県大会の大事な所で

全く走れなくなるアクシデントに襲われる事になる。)

 

もちろん、

背番号が与えられた時は補欠。

でも、

自分の世代ではレギュラー、

そして司令塔役(リードマン)までになった。

嬉しかったなあ。

 

この

“10番なのにレギュラー”

ってのが、

自分の自尊心をくすぐるくすぐる笑。

9番のN君もレギュラーだったので、

逆に(レギュラー温存?)とも思われて、

相手にプレッシャーを与えていた。

 

mod’s hair(美容室)に入った時もそう。

年齢に関係なく、

先に進んだ者が下を自由に使っていい。

もちろん、

逆に年下に使われる事もある。

でも、

それが魅力で面接受けたんだよね。

あれも愉しかった。

 

その頃はそういうの好きだったんだね♪

今は”競う”ってのは全然考えた無いけど。

競う相手は自分、

“如何にマイペースか”

って事だけ。

 

それから

自分の番号は”10″。

10番を見ると燃えるね!

今でも大事なナンバー。

 

PS
ブログ冒頭の彼女が買ってくれて写メ送ってくれた♪
彼女は、PRiVATE:I’sのRott。
ミュージシャン(Vo)でもあり、
サックス奏者でもあり、
ポールダンサーでもあり、
サンバダンサーでもある。


かっこえー!(JOYEUXJOEL@trinity


奥がrott、手前は相方の”真さん”、自分の〇〇の先輩でもある。


PRiVATE: I’sはツインサックスなのだ♪かっこええ。


撮影はphotographer joelこと、わたくしめが担当。


ポールダンスもこれこの通り!