「そうだ 京都に行こう2016 その6 “写真で振り返ろう!”。」

あっと言う間に終ってしまった京都旅行。

やっぱり1週間位は欲しいかな〜。

 

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鴨川。いつもここに来ると何となく良い気持ちになる。カップル多し!

 

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やっぱり「阿」がおーっ!

 

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やっぱり「吽」んーっ!

 

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妻が写真を沢山撮ってくれていた嬉。

 

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若冲×ヒグチユウコ ちょうど終った後だった惜。

 

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薫々のお香(白檀)、白川とサンダルウッド。お土産にも☆

 

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りゅー。

 

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この時期は人が少なくて◎。

 

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春日大社で買ったおみくじ。くわえた紙がおみくじになっている。
おみくじに因ると、「他人の手を借りると何事も吉」だそう笑。

 

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奈良の大仏の手前にある門がこの大きさ!大仏はもっともっと大きい!

 

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「でかー!」といいながら撮っている。(左下)

 

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ま、まさかのソーハンイーガコーテル!

 

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また来るぞー!うん。

 

2年ぶりの京都愉しかった。

来年とかまた行きたいなーと思う。

奈良も行きたい所まだまだあるしね。

 

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ふわあ〜、眠たい。

 

 

 


「そうだ 京都に行こう2016 その5 “ホテル近鉄京都駅×近鉄奈良線”。」

「ホテル近鉄京都駅」

ずっと”ホテル近鉄京都”だと思ってた

“ホテル近鉄京都駅”。

新幹線八条口を出てすぐ、とにかく便利!

コンコースだから

雨降っても濡れないのはいいね。

重たい荷物も、

チェックイン前でも預けられるし、

チェックアウト後でも可能なのも嬉。

 

備品は今治タオルだし、

POLAのアメニティも良い。

シャワーの水圧はバッチリだし、

隣室の音も全く聞こえない。

ビジネスホテルとしては

かなーり良いホテルだと思う。

 

ホテルを出てすぐ右前方には

“Harves”ってお店(コンビニ的&お土産的)があり、

ここがとにかく便利!

ちょっとしたおやつ、

おにぎりとか美味しい。

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毎晩カットパイナップルを買って食べてた笑。

 

ホテルを出て左前方には

“薫々”と言うお香のお店(松栄堂)がある。

(ホテルを出ると良い香りが漂っているのですぐ分かる。)

白檀の”白川”と”サンダルウッド”がおススメ。

(くれぐれもホテル内では使わないように。)

 

薫々の手前にはユニクロもあるので、

(あ!パンツが無い!)も安心。

 

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透明な所が扉だといつも間違える。真ん中の黒いところが入口。

 

 

『近鉄奈良線』

或る意味、

今回一番印象に残ったのはこれかなあ。

 

奈良から京都への帰り道、

行きが激混みだった事もあり

特急で帰る事に。

 

駅員さんに聞くと、

特急券はホーム内の券売機で買えるとのこと。

「お!指定席じゃん!やったあ!」

中を覗くとガーラガラ。

「特急券買ってよかった!」

 

(ん???)

車内に入ると何やら不穏な感じ・・・。

 

「何かタバコ臭くない?」

「そうだね。」

乗客は自分らの後ろに2人だけ、

タバコを吸っている様子はない。

(???何でタバコ臭いんだろ???)

 

思い込みとは怖いものだ。

今まで自分が訪れた場所で

国内外、喫煙可な乗り物がなかった事もあり、

何故タバコのニオイがするのか

不思議で仕方なかった。

 

発車してしばらくすると

後ろから煙が漂って来た。

(えっ!け、煙???)

 

後ろを振り向くと

自分達の右斜め後ろの乗客が、

タバコを吸っている。

・・・・・!

(こ、この電車、喫煙車!?)

 

前方の壁を見ると、

禁煙のマークが消灯している。

(やっぱり喫煙車なんだ!)

もうびっくり!

 

どうやら、

今乗っているA号車が喫煙車らしい。

とにかく席を変えるため、

乗務員を探しに車両後部へ行ってみるが、

車両はそこで終わっている。

(この特急って2両編成なのか。)

車掌さんの姿も無い。

前の車両に行ってみる。

 

(あれ???)

前の車両、B号車は

清々しいほどに空気が綺麗。

表示を見ると禁煙のランプが点灯している。

席はほぼ満席。

(そうか、喫煙車だからあんなに空いてたのか。)

 

一番前まで行くが、

運転席に運転する人がいるだけ。

窓から声をかけても詮無い話。

(車掌さんって乗ってないんだろうか?)

 

とりあえず席に戻る。

「前の車両、禁煙車だった。」

「私は大丈夫だけど、どーする。」

「切符買う時、喫煙禁煙て選択あったっけ?」

「わかんない、無かったと思う。」

「とにかく車掌さん探してくるわ。」

 

禁煙席は数席空いてるんだけど、

車掌さんがいない。

あっちこっちしてる間に、

何かの駅に到着。

 

B号車に戻ると、

閉め切った車内は

白い煙でもうもうとしていた。

妻がハンカチで口を押さえている。

自分らの隣に乗客が一人増え、

タバコを吸っていた。

喫煙者はたった二人なのに、

こんなに煙が籠るものなのか。

 

妻はタバコは平気な人だけど、

ハンカチで口を押さえるくらい

辺りは煙で真っ白。

乗車時間は40分位だけれど、

喘息持ちの自分は1分と持たないだろう。

 

(とにかく移動しなくては。)

まずは妻を禁煙車の空いている席に座らせる。

「ここで待ってて、車掌さん探してくるわ。」

ほんのちょっと喫煙車にいただけなのに、

身体中と荷物からタバコの臭いがするのが分かる。

 

再び喫煙車に入ると、

どこから現れたのか、前方から車掌さんが。

(どこにいたんだろ???)

 

「す、スミマセン!」

自分が喘息持ちであり、

席の変更希望を告げると、

「禁煙席の空いてるとこいいですよ。」

ほっ。

自分らの後ろにいた老夫婦は

既に移動していた。

 

知らなかった事とはいえ、

喫煙車ってまだあるんだね。

喫煙者に配慮しての事だと思うけど、

禁煙車がほぼ満席で、喫煙車の乗客2人ってのは

ビジネスとして大丈夫なんだろか。

 

後で調べたら、

特急券は何も指定しないと

喫煙席になってしまうらしい。

(喫煙席を選択した事になる。)

どこかで選択肢があったハズだけど、

正直、指定する箇所あったかなあと思う。

しかし、

今の時代、デフォルトが喫煙席ってのも凄いな。

 

こうして喫煙OKの場合もあるし、

カリフォルニアの様に

自家用車でも子供が乗っていたら喫煙禁止と言う所もあり、

国内外、地域に因ってルールが違う。

特に自分の様に、喘息持ちの人は

初めての土地に行った時は気をつけないとね。

次はちゃんと禁煙席を買おうと思います!

 

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禁煙ランプ消灯。ただ、この喫煙車は順次廃止になるとの事。