「久々に作品制作。」

新型コロナウイルスにより、

外出自粛。

 

グラフィックアートの

作品制作なら、

家に居るってのはいいんだけど、

家に籠る=作品出来る

じゃないんだよなー。

 

ただ

そんな今日、

急にやる気の神様が

降りて来て、

新規で2点追加。

 

一点目は

『モンサンミッシェル』


絵の中で旅行気分。

 

もう一点は

『未来・Avenir』

 

今、

こんなだけど、

自分の未来をしっかり見つめていたい。

と言う想いを込めて。

(下記URLにて現物をどうぞ。)

https://www.creema.jp/c/yukikago/item/onsale

 

 

 


「阿墨と六花。(あずみとむつはな)」

秋になって新作続々。

 

今回紹介するのは

“雪篭葉書”。

 

ポストカードではあるんだけど、

従来の物とは一線を画し

“和”の雰囲気に特化して制作、

それが”雪篭葉書”。

 

落款印も

「これぞ雪篭!」

と言わんばかりに

大きく表側に配置。

 

用紙は、

今までのポストカードより

より良い紙をチョイス。

 

今回使用したのは

“最高級上質紙”。

(名前が凄い笑)

 

表裏共に塗工無しでマット、

(ツヤツヤ、つるつるしているのが塗工)

しっかりと厚手の220kg、

和の雰囲気を

十分表現してくれている。

 

和風の用紙には

「ワタクシ、”和”でございます。」

ってえ位の和紙があって

それもアリなんだけど、

ざらざら凸凹して

書きにくかったり、

プリンターとの相性が

すこぶる悪いんだよね。

 

その点、この紙は

サインペン、ボールペン、鉛筆

との相性が良く、

インクジェットプリンターや

レーザープリンターとの

相性もいい。

とても万能な紙なのだ。

 

紙の良さばかりの紹介に

なってしまったけれど、

作品の方はそれ以上に

満足のいく出来。

 

ディテールがとか、

色がとかもあるけれど、

とにかく

「とても気に入っている。」

物創りは

まずここから始まる。

 

その雪篭葉書、

記念すべき第一札は

「阿墨(あずみ)」。

 

 

やっぱり

黒猫が好きなんで、

一番最初は

黒猫になってしまった。

 

そして第二札、

「六花(むつはな)」。

 

 

“六花”は、

雪の異称のこと。

(六つの弁を備えているから、

雪の結晶が六角形だから等が語源。)

 

“作品をより身近に”

と言う気持ちを込めて創ったので、

アートと言う物の

入り口になってもらえたら嬉しい。

 

販売はこちらから→雪篭