「リオオリンピック。バドミントン女子ダブルス!」

今大会、個人的に一番注目は

「バドミントン女子ダブルス」

「女子レスリング」

 

まずは

バドミントンの”タカマツペア”。

(高橋礼華、松友美咲紀ペア)

金メダルおめでとうございます!

 

リオ以外の試合も見た事あるんだけど、

ダブルスなのに一人でやってるみたいに凄い。

 

普通、

2人いれば、

頭は2つ、目は4つ、足は4本、腕も4本。

絶対”誤差”が生まれると思うし、

”自分が行く”、”任せる”の判断にも。

 

でも、

まるで一人でやってるみたいに連携がスムーズ。

前衛と後衛がチェンジする所なんて

目まぐるしく交代しているのに、

お互い見ないし合図も無いし、

ごくごく当たり前にやっている。

 

元々シングルス上がりの二人だから

守備範囲が広いし、

自分が行けちゃうから”お見合い”が多くなる気がする。

だから、

尚更連携って難しい気がするけれど、

難しいどころか

頭が2つ、目が4つ、腕が4本、足が4本ある人間みたいだ。

これが強さの秘密なんだなあ。

 

あと、

個人的には、

松友選手の伏し目がちなポーカーフェイスが

すっごく好き。

顔に出易い自分にとって憧れだあ。

 

 

迎えた第3セット。

16(日本)対19(デンマーク)になった時、

それまで一度も笑顔を見せなかったクリスティナ選手が

ホッとした様にニッコリと笑ったんだよね。

(その時、”イケる”と思った気がするんだよね。)

その後、

タカマツペアの怒濤の逆転劇。

ここが勝敗の分岐点だったんじゃないかな。

もちろん、

超後付けなんだけど笑。

 

このタカマツペア、

実は、

“余った者同士”の組み合わせだったそう。

(監督談)

 

本人達はそれを知らなかったどころか、

(自分達は期待されてる!)

ともの凄く頑張ったとのこと。

それがこんな結果をもたらすなんて。

自分が監督だったら、

「いやあ、そうなるとは思ってたんですけどねえ。」

ろ超ドヤ顔したに違いないな。

 

自分も

「股関節痛めてる場合じゃない!頑張るぞ!」

と思いつつ、

「いやいや、自分はオリンピック選手じゃないんだから、

無理せずきちんと治そう。」

と思うのだった。

 

おめでとう!タカマツペア!