「たんたん134話『退院!そして。』」

猫が具合悪いとか、

ケガしたとかは書きたくないけど、

本人(本猫)は元気なのでブログに書いておこうと思う。

なので、安心して読んで下さい笑。

 

今回の入院、

大腸炎が快復したのを看てもらうだけのつもりで

たんたんを病院に連れていったんだけれど、

診察台に出した途端、急変。

いきなり重度の呼吸困難に陥ってしまった。

元々、

猫喘息を持っているので即入院。

 

途中で一度面会しに行った時は

ゴハン全然食べないとか言うし、

酸素室の中でぺたんこになってて心配したよ。

自分が近づいて声かけたら

“あっくん、あっくん”

と鳴いた。

(たまに”にゃあ”と無くけど、

いつも声を出さずに”あっくん”と鳴く。)

サーフロー付けてたから

(点滴の時、腕にずっと固定されている針のこと。)

カラーもしてたので、余計元気なかったんだろうな。

 

でも、

今回の入院は長引かずに済んだ。

退院OKとの事で迎えに行く。

 

たんたんは、診察が嫌い笑。

なので、

診察台に上がると

服の裾から懸命に中に入ろうとする。

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これで隠れてるつもり。笑

 

今回のたんたんの病気、

“肺水腫”と言うのは単独では起こらないそうで

何かしら原因があるとのこと。

現時点では”心臓”が疑われていたんだけど、

検査の結果、

「心房中隔欠損症」

と言う事が分かった。

 

心房中隔欠損症と言うのは、

心臓の真ん中の壁(中隔)に穴が空いている病気。

(ええ!穴!!)

と思ったんだけど、

生まれたばかりの猫達は皆穴が空いているらしい。

が、

成長するに連れて閉じてしまうとの事。

(なので、心配ない。)

そんな中、

大人になっても閉じないコがいる。

先天性心房中隔欠損症、

それがたんたんだった。

 

ただ、

百戦錬磨の院長先生も

ここまで判断しにくい症状(エコーの結果)は初めてとの事で、

100%心房中隔欠損症とは言い切れないとのこと。

もっと大きな病院で心臓の専門医に看てもらった事がいいとのことで、

別の病院を紹介してもらう事になった。

 

今は症状が収まっているだけなので

まずは投薬を続けながら、

様子を見ながらって感じになるんだろう。

こういう時って自分らがオタオタしてても始まらない、

じっくり治していこう。

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人も猫も、やっぱりお家が一番なんだな(^^)